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地球温暖化交渉とパリ協定 ~2015年COP21の総括とその交渉現場

Description

資源の大半を輸入に頼る日本にとってエネルギーは常に国家戦略、産業政策上の大きなトピックであり続けます。近時は、国内では、震災以降、原子力、再生可能エネルギーを含めたエネルギーミックスの考え方が大きく揺らぐ一方、国際的にもCOP21等の枠組みの中で、エネルギー消費と環境問題のバランスを追及する議論/国家間交渉が続いています。

今回は、経済産業省、国際エネルギー機関(IEA)を経て大臣官房審議官地球環境問題担当としてCOPに過去11回参加され、国際交渉の最前線におられた東京大学有馬教授をお迎えし、環境・エネルギー分野の政策・外交フレームワークと、この分野への日本の貢献等について考えます。


講師:東京大学公共政策大学院  有馬 純 教授

講師プロフィール:

  • 1982年 通商産業省(現経済産業省)入省
  • 経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官、国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長、資源エネルギー庁国際課長、同参事官等を経て
  • 20082011年 大臣官房審議官地球環境問題担当。COPに過去11回参加。
  • 20112015年 日本貿易振興機構(JETRO)ロンドン事務所長兼地球環境問題特別調査員
  • 20158月 東京大学公共政策大学院教授

主な著作物

  • 私的京都議定書始末記(国際環境経済研究所、201410月)
  • 地球温暖化交渉の真実―国益をかけた経済戦争―」(中央公論新社、20159月)

Event Timeline
Sat Feb 27, 2016
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
英治プレスラボ
Tickets
事前予約チケット ¥2,000
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5階 Japan
Organizer
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